喇叭日和
トランペットアンサンブル「喇叭座」の座員達によるブログです。 「喇叭座」http://www.geocities.jp/rappa_za/ 
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健康スパ
今日、笠寺というところにあるスパで、一人で溶けてました。入浴後ロビーでだらだらしていて、何気なく手に取った雑誌。その名も『ゆうゆう』。
おそらく我々の世代でこの雑誌を読んだ事のある方はいないかと思います。さてその気になる内容は…、
ずはり!
「老いをどう生きるか」



断っておきますが、気はたしかです(笑)

しかしその内容たるや、涙無しには読めないものでした。いやはや、様々な世代で様々な需要がある事に驚きました。そしてみんないくつになっても迷い悩んでいるんだなぁと思いました。

僕はその雑誌に載っていた昭和三十年代の子供達の写真を見て、何故か懐かしさの様な感情が込み上げてきて、目頭が熱くなりました。

「物はなくても豊かだった時代」

そんな言葉が本のいろんな所にありました。この写真はその言葉を体言している気がします。

全く偶然この雑誌に出会った訳ですが、この偶然は僕に強烈な印象を残し、新たな視点を与えてくれました。


たくさん視点がある事はとても大切だと僕は常々思っています。
僕の好きな言葉に「我以外皆我師」という吉川英治のものがあります。僕は本当に、自分でも嫌な位よく行き詰まるのですが、そのつどその答を追い求め、そしていつも僕の周りにある全ての人、物が導いてくださいます。
そんな時、僕を取り巻く全てへの感謝の念がさらに強くなります。
僕はキリスト教徒ではありませんが、
「求めよ、されば与えられん」
という教義は真実であると、あらためて感じました。(牧師さんから聞いた話を僕なりに解釈しちゃったのですが…。)

春の夜長(?)に、たまたま健康センターで(笑)出会った壮年期向けの本をきっかけにいろいろと考えさせて頂きました。口説いようですが、僕はいたって正常です(笑)
夜更かしで意識朦朧となったもののざれ言でございました。御一笑頂けましたら、これ幸いm(__)m

イノウエケイ
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