喇叭日和
トランペットアンサンブル「喇叭座」の座員達によるブログです。 「喇叭座」http://www.geocities.jp/rappa_za/ 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
チンカラホイ
昨日の夜どうしても「ドラエモソの大長編(映画版)が観たい」とゆう衝動に駆られて借りてきてしまいました。迷った末に選んだのは「ドラエモソ のび太の魔界大冒険」です。

あらすじ

のび太が「魔法が使いたい 魔法がつかえる道具を出してください」と無理難題をふっかけます。ドラエモソは白い布袋から「もしもボックス」なる秘密道具をひっぱり出し「もしも魔法が使える世界になったら!」と言います。するとどうでしょう!空には魔法のじゅうたんで通勤するニッポンのサラリーマン達が。ママは魔法で料理をしています。のび太は「ウチには魔法のじゅうたんは無いのですか」と尋ねます。するとママは「あんなに高価な物は買えません それにパパは運転免許を持っていないです」と言いました。テレビでは「月産」とゆう会社が「スカイライン」とゆう魔法のじゅうたんを売り出したとゆうコマーシャルが流れています。

のび太はガッカリして学校へいくと一時間目は魔法の授業でした。どうやら義務教育では必修科目のようです。先生は「このチョークを浮かせてみなさい 物体浮遊は基礎中の基礎です 一年生でもできるです」と言いますがダメなのび太は全くできません。するとスネオがでてきて「チンカラホイ」と呪文を唱えます。チョークが空中に浮いて黒板に「のび太のアホ」みたいな事を書きなぐります。ガッカリしたのび太は「魔法の世界で生きていくのも大変なんだ」と悟ったのでした。

ドラエモソは秘密道具を出すと皆から「すごい魔法をつかえるのですね!」と賞賛を浴びます。調子に乗ったドラエモソは「これは魔法ではなく科学のチカラなのですよ」と言うと皆は「科学なんて迷信を信じているのですかぁ?」と馬鹿にするのです。そうですこれは「科学」よりも「魔法」が進歩した世界のお話。やっぱり藤子不二夫はすごい!発想がユニークすぎる!

ユニークと言えば!知人のブログにこんな人が紹介されていました。
http://members.aol.com/hanayagui/
音楽業界でゆうところの「フメクリスト」譜めくりを本業にしていらっしゃる方だそうです。プロフィールを観ると譜めくりのコンクールまであるらしい・・・1992年イスラエル第一回国際譜めくりコンクールで左手部門一位 右手部門二位 両手部門一位なし二位 座めくり部門二位 早めくり部門特別技能賞を受賞・・・だそうです!ま 嘘だろうけど。おもしろい。

魔法の世界もユニークですが 現実社会にもユニークな世界がたくさんあるのです。おしまい。

オリタユウスケ
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 喇叭日和 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。